シュタイナー教育            東京賢治の学校:活動日誌

東京都立川市にあるシュタイナー教育の学校「NPO法人東京賢治の学校自由ヴァルドルフシューレ」での日々の様子をお伝えします。

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6/17(木)8年生+高等部選択 馬頭琴発表会

馬頭琴は、7・8年生と高等部の選択授業で行われています。
この日は4月に始めたばかりの7年生は見学し、8年生以上が演奏しました。

馬頭琴は普通の弦楽器とは異なる弦の押さえ方をするため、指の力も必要で、きれいな音が出るまでに練習をたくさんしなければならない楽器です。

8年生は今までの成果を、9年生以上は各々8年生から始めた成果を発表しました。
曲は全員昨年度一年取り組んだ曲でした。

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会場には、5年生以上の子ども達が集まって聞きました。
外は30度を超える暑い日でしたが、涼しげな草原生まれの曲にみな、集中して聞き入っていました。
演奏した生徒達も各々、昨年より上手に弾けるようになっていて、よい発表でした。

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発表会の最後には、昨年同様、講師のバトエルデネ先生による2曲のモンゴルの曲の演奏がありました。
いつもの変わらない艶のある音色にみな聞き惚れていました。
低学年のためにとオオカミの声や馬のいななきを模した音の入る草原の曲も弾いてくれました。
演ずる方も聞く方も集中した良い会でした。               (9年生担任 合場)

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