シュタイナー教育            東京賢治の学校:活動日誌

東京都立川市にあるシュタイナー教育の学校「NPO法人東京賢治の学校自由ヴァルドルフシューレ」での日々の様子をお伝えします。

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7/2~7/3 12年生卒論発表

「よかったよ。素晴らしい発表だった」

12年生のそれぞれの”持ち味”を生かした卒業論文発表が終わった後に、誰もが感じ取った思いです。

12年生は朝早くから夜遅くまで、あるいは徹夜をし、はたまた絶食もしながら、
自分たちが決めたテーマに取り組みました。

発表者・タイトル
 西田大祐:生物と糖、糖の精製
 和田雅智:夢について
 佐藤信悟:ドルイド教について
 大柿航:"高音質"としての低音域の模索
 佐藤維真:動物(スナネズミ)の行動
 柄澤琢也:陶芸
 菅谷杏樹:人間の中の美と愛の関係性
 佐々木夢郎:水の流れの研究

(参照)高等部卒業論文発表の意味
http://www.tokyokenji-steiner.jp/34_edu16to19/345_contents12/345_contents12.html#sotsuron

悩み、苦しみ・・・そして温めて・・・
内容の濃い、深い発表が出来ました。
最後には笑った12年生に心からの大きな拍手を送りたいと思います。

発表を終えてからの一人ひとりがとても”大きく”見えます。

生徒たちの発表にさまざまな形でサポートしてくださった先生方、親の皆さん、ありがとうございました。
                                    (高等部教師会・11年担任 粟屋)

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