シュタイナー教育            東京賢治の学校:活動日誌

東京都立川市にあるシュタイナー教育の学校「NPO法人東京賢治の学校自由ヴァルドルフシューレ」での日々の様子をお伝えします。

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親のためのドイツ語講座

2010年11月15日(月)~11月26日(金)の期間、ドイツから高等部の授業のために来て下さった歴史のイービング先生の奥様(マルベ先生)が、ドイツ語に興味のある親にドイツ語を教えてくださいました。

来日時にはいつも、昼食や夕食を準備してもらい、親の方々にお世話になっているので、お礼にと
マルベ先生が講座を開くことを提案してくださいました。

マルベ先生もドイツのシュタイナー学校で、30年ドイツ語を教えられた経験を持つ大ベテラン!

シュタイナー教育を受けたことのない親世代の私達は、毎朝8:30~9:15(毎日9:30過ぎまで教えて下さいました)のドイツ語講座を心待ちにしていました。

初日の簡単な挨拶から始まり、数の数え方やマーケットでの買い物の仕方などなど、毎回会話を中心に授業が進められました。
ドイツ語のアルファベットさえもよく分からないままに参加しましたが、先生の口の動きをよく見ながら発音の練習をし、受講者全員で、またはペアになって会話の練習をしました。
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最初から口に出して文章を話すのはとても難しく、ノートを見ながら、黒板を見ながらのたどたどしい会話でした。
しかし子どもの送り迎えの自転車に乗りながら、車を運転しながら会話の文章を思い出しつつ
ぶつぶつと練習をしているうちに、フレーズが何気なく(頑張らなくても)話せるまでになりました。

毎回1時間弱の授業はあっという間で、「普段子育てや学校や社会への関わりで忙しいお母さん方が、毎朝決まった時間に興味のある言語を習う事で、自分の時間を有意義に過ごしリフレッシュできる機会にもなり、本当にありがたかった」との親の声もありました。
授業もとても面白く、参加したお母さん達は、行事やクラスの準備の合間の時間をやりくりして講座に出席しました。
来年の秋、またイービング夫妻がお元気で来日される事を心待ちにしています。   (1年・親)

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