シュタイナー教育            東京賢治の学校:活動日誌

東京都立川市にあるシュタイナー教育の学校「NPO法人東京賢治の学校自由ヴァルドルフシューレ」での日々の様子をお伝えします。

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9/13(火)ぽかぽかTea Room

寧寧さんの
「子どもとのからだコミュニケーション(野口整体)」



9月13日に行われた第3回ぽかぽかティールームに集まった親子は14組。
今回7組の方が初めてご参加くださいました。

ぽかぽかティールームは毎回わらべうた遊びや
トンネルくぐりの楽しいおやこあそびではじまります。
なにがはじまるかとわくわくした様子の子もいれば、ちょっぴり不安げな子もいます。
お部屋の片隅にある自然素材のおもちゃに夢中の子もいます。
スタッフとしてこの時間は、子どもたちの個性を垣間見ることのできる楽しい時間でもあります。


今回のテーマは、わたしたちの学校の生徒の親でもある整体の先生、
雑誌クーヨンでも活躍している寧寧さんを迎えて
「子どもとのからだコミュニケーション(野口整体)」でした。

P9131565_convert_20110920233959.jpg


秋に向かうこの時期に最適なケアの仕方や、不安などを感じた子にできるお手当ての仕方などを、
わかりやすく教えていただきました。
皮フの流れを整えることで、カラダの可動性を上げると寧寧さんがおっしゃっていたように、
ちからをいれずに皮フをやさしくなでるようにするだけで簡単に心地よいからだを感じます。
ただ流れる方向が決まっているのでそこはまちがえないようにですが。

P9131581_convert_20110920234604.jpg


お母さんにやさしくふれられて心地良さそうにごろんと横たわる子の姿もあります。
子どもたちはお母さんの手でやさしくさわってもらうのがだいすきですね。

お母さん同士、二人一組になっての実技もありました。
たとえば、腎臓へのお手当は腎臓を指でひらいていくように背中側からさすります。
「あ~、きもちいい~。」という声があちこちから聞こえてくると、
部屋にゆるんだ空気が漂います。子どもたちもそんな空気を敏感に感じている様子でした。
教えてもらったお手当は、おうちで簡単にできるものばかり。
参加されたみなさん、ぜひお子さまとのコミュニケーションにお役立てくださいね。

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日中は暑くても朝晩冷えるこの時期は、冷えの入りやすいひじや足に、
ひじ湯や足湯が効果的ということです。みなさんもぜひお試しください。


寧寧さん
http://meuto.jimdo.com/ニコニコタッチ/



☆☆☆☆☆ 今回のおやつ ☆☆☆☆☆

        パンプキンパイ
    (卵、乳製品、砂糖不使用)

写真[1]_convert_20110920235101


次回は、10月のオープンスクールで1ヶ月お休みをいただき、
11月22日(火)の開催となります。
すっかりおなじみ、大人気の柚山あきこさんの「わらべうた」です。
お申込み受付は、11/1(火)からとなります。
多くのご参加をお待ちしております

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