シュタイナー教育            東京賢治の学校:活動日誌

東京都立川市にあるシュタイナー教育の学校「NPO法人東京賢治の学校自由ヴァルドルフシューレ」での日々の様子をお伝えします。

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12年生オイリュトミー 山口・京都公演の報告

 12年生5人と教師あわせて計8名は2泊3日で山口県光市にある光賢治の学校と京都府にある京田辺シュタイナーシューレでオイリュトミー公演をしてきました。

 10日(土)の朝8時に立川を出発して新幹線と在来線を何度か乗り換え、光駅に到着したのは14時!
それから車で宿舎に送ってもらい、暫しの休憩。その後自由時間になり5人で海岸まで散歩に行きました。
夕飯には豪華なお刺身とたくさんの鍋をごちそうになり、それから本番の舞台で感覚をつかむために
しばらく練習を行いました。その日は皆既月食があるということで夜は寒~い中、散歩に行く人も幾人か…。

京田辺講演オイリュトミーB

 
 次の日は13時から開演。音楽とメルヘン、先生方の舞台も間に挟みながら約一時間の公演を行い、
直後にはインタビューが行われるということでメイクを落とす時間もないまま今度は私服に着替えて舞台へ。
実習や卒業論文、将来の夢の話などをそれぞれが語りました。
 光賢治の学校に戻ってからは生徒の皆さんやその親の皆さんとの交流会が行われました。
おいしいパンやご飯が出て、幼児や小学生の生徒たちと他愛もない会話を楽しんでいるうちに
アッという間に時間が経ってしまいました。

 次の日には朝 6 時に宿舎を出発し、新幹線で京都へ向かいました。
10時頃最寄駅に着き徒歩で京田辺の校舎へ。
親の方がこの公演のお手伝いのためだけに遠く京都まで来てくださり、無事アイロンがけも時間内に終了。
リハーサルも終わり、やっと昼食!・・・と、ノンビリしている間に開演時間の直前に!!!
慌てて髪を整えメイクをして衣装に着替え、公演開始。危なかった・・・。
舞台も広く、のびのびと動く事が出来ました。

 京都での公演は観客ととても近く、まるで東京のホールでの発表会と同じ距離間!緊張しました。
高等部と7,8年生の生徒と親の方々、そして先生方が公演を見てくれました。
公演後には質疑応答の時間があり、次々と難しい質問が飛び出し、悩みながらも私たちも互いに知らなかった、
こんな風に考えていたのか!と思うような深い事まで色々と話すことが出来ました。
その後には京田辺の12年生の生徒が12年生同士の交流会を企画してくれていて、
クラスに招待していただき、お菓子を食べながら楽しくお話しすることが出来ました。

 立川に帰ってきたのは夜の10時・・・・・。でも楽しい思い出がたくさんできたから OK!!ということなのか(?) 
次の日は8時に登校して日常に戻ったのでした。

 つい食べ過ぎてしまうようなおいしい食事を用意してくださったり、
送迎を含め様々な準備をしてくださった光賢治の学校の皆様、
京田辺シュタイナーシューレの皆さま、ありがとうございました。
そして「がんばってね」と言ってくださった(そして心の中で応援してくださっていた)
東京賢治の学校の皆様に感謝を述べたいと思います。
応援してくださる方々がいてくださったからこそここまでの事が出来たのだと心から思います。
本当にありがとうございました!!!!

(12 年生生徒)

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