シュタイナー教育            東京賢治の学校:活動日誌

東京都立川市にあるシュタイナー教育の学校「NPO法人東京賢治の学校自由ヴァルドルフシューレ」での日々の様子をお伝えします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

2/28(火)ぽかぽかティールーム

来年度から「おひさまティールーム」が始まります!


三寒四温、春が近づいてきました。
少し体調も崩しやすい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、予定していた講座が急遽講師の都合によりなくなった2月28日、
初めての、「おひさまティールーム」が試みとして行われました。


「おひさまティールーム?ぽかぽかティールームと何が違うのかしら?」
そう思われる方が多いかと思いますので、お話しますね。

今、月に1回行われている、お楽しみの企画があるものが「ぽかぽかティールーム」、
そして、今回試みとして行われた、企画はないのですが、お子さんが自由に遊べて
お母さん同士交流できる時間を設けたのが「おひさまティールーム」です。

以前、ぽかぽかに参加された方から、
「お母さん同士が子育ての悩みや話を出来る時間もあったらいいのですが・・・」

「月に2回くらいぽかぽかがあったらいいと思います」

といったご感想を頂いており、ぜひ形にしたいとの思いから、このたび試みることに至りました。


登園してきて、およそ40分くらい、子どもたちは園のおもちゃを使ってめいめいに
遊びました。だんだん慣れてくると、2歳くらいのお子さんは、他のお友だちに
自分の作ったごちそうを「たべて」と渡すほほえましい場面も見られてきました。

お母さん方も次第にくつろいでくださり、同じ世代の子どもを持つ親同士ならではの
お話が出来る場になったかな・・・と感じています。

不思議なもので、お母さん方がくつろぎ始めると、子どもたち同士も、関わり始めるのです。

目に見えない地下の通路を伝って、お母さんの安心感が、伝わるみたいです、とっても不思議ですね。


その後お片づけをして、みんなと一緒にうたあそび、そしておやつをいただきました。

参加された方からは、「リラックスできました」「交流が出来てよかった」というお声を頂き、
私たちもとてもうれしく思っています。

来年度、6月から、園の行事により無い月もありますが、
「ぽかぽか」は第2火曜日に、
「おひさま」は第4火曜日に行う予定です。
(詳しくは4月頃ホームページをご覧ください)


小さな子どもたちとお母さん方の集う場が、
「おひさま」のようにあったかくて光ある、尊い場となるようにと願います。



  ☆☆☆ 今回のおやつ ☆☆☆

天然酵母の"ごパン"・春キャベツの豆乳スープ
(今回、余りの美味しさにスープを
食べ終えてしまってからの撮影となりました・・・)

IMG_2060.jpg

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。